銀魂13~15話感想!
銀魂の感想書いたと思ったら書いてなかったので
さかのぼって13話から見ました。
コスプレするなら心まで飾れ~飼い主とペットは似る! までです。
腐女子的にいうと、銀桂銀と近土近回です!
お前銀土って言ってなかった? っていわれても全部萌えてるんで仕方ないです。
細かい突っ込みは控えめにお願いします~。
13話 宇宙海賊春雨の初登場のところですね。まずい薬をディスコとかで配っていたあたり。
もう銀さんときたら銀さんときたらトイレの中でもどこでも暴れん坊でしかもイケメンていうか
イケメン系ガキ大将なんだから!
水っぽかろうがなんだろうが男前はトイレでも辛いね~~。
この回、桂も頭から定春に食われる登場とはいえずっと間抜けな感じがしなくて
勘違いがなくていいんですけど。
どっちにしろクスリは怖いですよね。
ハム子の容姿のことをいじりつつも、ちゃんと弱いものは守るあたりがすっごく少年漫画の主人公らしいと思いました。
あとなんでそんなに学園祭嫌いなんですが銀さん。
そして桂の前での語りが長いのはなんでですか銀さん。
しかし左腕ですからねー桂強いよね……天然砲。
思わず、巻き戻しして、銀さんが目をさますところ見直して服装チェックしちゃったよ。
どうやら上着の着物だけ脱がしたようですが、なんでそこだけ脱がしたんだろう。
脱がすだけでなく介抱したんだろうな、うん。
その後、海賊のコスプレして心まで飾ってわんぱっく探しにきたようだけど、
なんか二人で仲間を回収しにきて大暴れっていうあたりが強さへの自信感じさせるですよね。
あと、神楽が吊るされたときに、自分が足手まといにならないように笑って蹴り入れて
墜落していくあたり、ヒロイン度高すぎ!!
新八も侍の国をまだ信じてるあたりヒロイン度高すぎ!!
そっからの銀さんの流れは本当に王道で大好きです〜〜!!
爆弾魔としての桂の面目も躍如でいうことないですね。
ヅラなんだかキャプテンカツーラなんだか意味がわからないけど、萌えるからOkです、
そして木刀なのにどうしてそんなに強いのか銀さんという流れで、
宇宙人にまできれいさを許される銀さん。でしたね。
このあとの桂のセリフが萌えるんだよね〜ベタだけど。ベタ最高。
「誰が一番疲れてるのかわかってるのか!!」と激怒しつつ甘やかす銀さんに向かっての
左腕の「今度はせいぜいしっかり掴んでおくことだな」
何も言えないぐらい同意です。
神楽がもう少し活躍してほしかったけれど、尺の問題なのかな?
14話
新選組の死語はバズーカ打たなきゃ止まらない
だから、沖田はいつもバズーカ撃ってるんでしょうか。
おしゃべりを止めるため?
って起きtもすす焦げてるけど。
美少年だよね沖田。
「オレが舐めているのは土方さんだけでさあ!」の顔見ながら思うけど。
そしてゴリ化している近藤さん。
次の縁側のシーンで、姿勢だけで性格が見えるのがいいと思った。
なんか新選組のノリって男子校みたいで好きですね。
男子校いたことないけど。
武士道という鋼の魂を持ったサルだ!! という近藤さん狙撃されていますが
鉄でも銀でもなくて鋼だったっけ?
なんかこのあたりうろ覚えで、鋼だったと確認できて嬉しい。
あとその後の、土方さんの熱い思いがトロされるあたり
もうとろとろでトロなんですよねー。
髪の毛長かった頃の土方とかのシーンが出てくるんだけど
どのコマも近藤さんが笑顔なところが味噌ですよね!!
近藤さんも大好きなんですよ。
あと大丈夫大丈夫死んでませんぜ!! の近藤愛の沖田私も好きです。
その後ふたりで薪たいてる土方なんて最高ですね。
近藤さんが起きて士気を高めるところまでですっごいよかっったあ。
次そよちゃんの回だけど
そよちゃんの姫様ぶりが光り輝く!
定春は誰の頭でも平等に噛むんでしょうか。
洗ってない頭とかでも噛むの?
づらの頭もかんでいたけれど、ヅラって結構高そうなトリートメント使っていそうだけど
トリートメントの味とか平気なんだろうか¥?
いい匂いのするそよの頭はかんだら大丈夫なのかな。
そよさんと神楽の友情回だけど
二人とも元気に遊んでいるところがすっごい可愛いです。
新選組にはクールビズという概念はないんだおろうか。
漫画かくとき、夏の間だけでも薄着にできたら楽そうだけど
かえって面倒くさいのかなあ。
いや薄着の土方がみたいとかそういうわけではなくってね。
山崎ってなんだかんだで使える様子で歌舞伎町特定できたようで。
歌舞伎町で遊びまくってるそよさん顔がどれもイキイキ!
そのあとそよに話しかける新選組が、土方なことについては
近藤だとお父さんくさいになって、沖田だと変なパーティ開かれるから
土方で妥当ということでしょうか??
あと近藤さん、沖田が神楽を狙撃するのはいいんですか。
このあたりはぬるめの百合好きとしては
神楽とそよさんに萌えざるを得ないんですよね。
どのセリフもいいなあ〜。
ずっと友達でいてね!!って。
その後すこんぶ姫になったそよ姫ですが、兄の将軍はどう思ってるんでしょうか…
一緒にすこんぶ食べていたりして。
15話については
ペット自慢なんですが
エリザベスといえば、昔、匿名掲示板で
銀土と銀桂を求めてフラフラしているときに
エリザベスの中身のおっさんになりたいとしきりにいっている
リアル男性陣の本当に桂萌えのスレッドに遭遇した事がありまして。
いや本当にレスの内容からいって全員ヅラたんヅラたんといってる男性のようなんですが
その人達が、銀さんや、高杉よりも、エリザベスになっていつもヅラたんと一緒とかいっていたのを
思い出してしまいました。
ラストで。
そこまでは普通に銀桂回と思って
笑いながら眺めていたんですけどね……。
エリザベスの正体がなんなのかとかそういうことも気になりますが
私はヒロインの神楽がキャサリンと首を絞め合っていがみ合っている構図を見て
銀魂の作者の女性観が凝縮されてるんじゃないかなあと気になりました。
銀魂の女性陣については色々言われてますけど
なんだかんだいってスカっとした関係性ですよ。多分。
作者がどういうことを想定しているかわかりませんけど。
さかのぼって13話から見ました。
コスプレするなら心まで飾れ~飼い主とペットは似る! までです。
腐女子的にいうと、銀桂銀と近土近回です!
お前銀土って言ってなかった? っていわれても全部萌えてるんで仕方ないです。
細かい突っ込みは控えめにお願いします~。
13話 宇宙海賊春雨の初登場のところですね。まずい薬をディスコとかで配っていたあたり。
もう銀さんときたら銀さんときたらトイレの中でもどこでも暴れん坊でしかもイケメンていうか
イケメン系ガキ大将なんだから!
水っぽかろうがなんだろうが男前はトイレでも辛いね~~。
この回、桂も頭から定春に食われる登場とはいえずっと間抜けな感じがしなくて
勘違いがなくていいんですけど。
どっちにしろクスリは怖いですよね。
ハム子の容姿のことをいじりつつも、ちゃんと弱いものは守るあたりがすっごく少年漫画の主人公らしいと思いました。
あとなんでそんなに学園祭嫌いなんですが銀さん。
そして桂の前での語りが長いのはなんでですか銀さん。
しかし左腕ですからねー桂強いよね……天然砲。
思わず、巻き戻しして、銀さんが目をさますところ見直して服装チェックしちゃったよ。
どうやら上着の着物だけ脱がしたようですが、なんでそこだけ脱がしたんだろう。
脱がすだけでなく介抱したんだろうな、うん。
その後、海賊のコスプレして心まで飾ってわんぱっく探しにきたようだけど、
なんか二人で仲間を回収しにきて大暴れっていうあたりが強さへの自信感じさせるですよね。
あと、神楽が吊るされたときに、自分が足手まといにならないように笑って蹴り入れて
墜落していくあたり、ヒロイン度高すぎ!!
新八も侍の国をまだ信じてるあたりヒロイン度高すぎ!!
そっからの銀さんの流れは本当に王道で大好きです〜〜!!
爆弾魔としての桂の面目も躍如でいうことないですね。
ヅラなんだかキャプテンカツーラなんだか意味がわからないけど、萌えるからOkです、
そして木刀なのにどうしてそんなに強いのか銀さんという流れで、
宇宙人にまできれいさを許される銀さん。でしたね。
このあとの桂のセリフが萌えるんだよね〜ベタだけど。ベタ最高。
「誰が一番疲れてるのかわかってるのか!!」と激怒しつつ甘やかす銀さんに向かっての
左腕の「今度はせいぜいしっかり掴んでおくことだな」
何も言えないぐらい同意です。
神楽がもう少し活躍してほしかったけれど、尺の問題なのかな?
14話
新選組の死語はバズーカ打たなきゃ止まらない
だから、沖田はいつもバズーカ撃ってるんでしょうか。
おしゃべりを止めるため?
って起きtもすす焦げてるけど。
美少年だよね沖田。
「オレが舐めているのは土方さんだけでさあ!」の顔見ながら思うけど。
そしてゴリ化している近藤さん。
次の縁側のシーンで、姿勢だけで性格が見えるのがいいと思った。
なんか新選組のノリって男子校みたいで好きですね。
男子校いたことないけど。
武士道という鋼の魂を持ったサルだ!! という近藤さん狙撃されていますが
鉄でも銀でもなくて鋼だったっけ?
なんかこのあたりうろ覚えで、鋼だったと確認できて嬉しい。
あとその後の、土方さんの熱い思いがトロされるあたり
もうとろとろでトロなんですよねー。
髪の毛長かった頃の土方とかのシーンが出てくるんだけど
どのコマも近藤さんが笑顔なところが味噌ですよね!!
近藤さんも大好きなんですよ。
あと大丈夫大丈夫死んでませんぜ!! の近藤愛の沖田私も好きです。
その後ふたりで薪たいてる土方なんて最高ですね。
近藤さんが起きて士気を高めるところまでですっごいよかっったあ。
次そよちゃんの回だけど
そよちゃんの姫様ぶりが光り輝く!
定春は誰の頭でも平等に噛むんでしょうか。
洗ってない頭とかでも噛むの?
づらの頭もかんでいたけれど、ヅラって結構高そうなトリートメント使っていそうだけど
トリートメントの味とか平気なんだろうか¥?
いい匂いのするそよの頭はかんだら大丈夫なのかな。
そよさんと神楽の友情回だけど
二人とも元気に遊んでいるところがすっごい可愛いです。
新選組にはクールビズという概念はないんだおろうか。
漫画かくとき、夏の間だけでも薄着にできたら楽そうだけど
かえって面倒くさいのかなあ。
いや薄着の土方がみたいとかそういうわけではなくってね。
山崎ってなんだかんだで使える様子で歌舞伎町特定できたようで。
歌舞伎町で遊びまくってるそよさん顔がどれもイキイキ!
そのあとそよに話しかける新選組が、土方なことについては
近藤だとお父さんくさいになって、沖田だと変なパーティ開かれるから
土方で妥当ということでしょうか??
あと近藤さん、沖田が神楽を狙撃するのはいいんですか。
このあたりはぬるめの百合好きとしては
神楽とそよさんに萌えざるを得ないんですよね。
どのセリフもいいなあ〜。
ずっと友達でいてね!!って。
その後すこんぶ姫になったそよ姫ですが、兄の将軍はどう思ってるんでしょうか…
一緒にすこんぶ食べていたりして。
15話については
ペット自慢なんですが
エリザベスといえば、昔、匿名掲示板で
銀土と銀桂を求めてフラフラしているときに
エリザベスの中身のおっさんになりたいとしきりにいっている
リアル男性陣の本当に桂萌えのスレッドに遭遇した事がありまして。
いや本当にレスの内容からいって全員ヅラたんヅラたんといってる男性のようなんですが
その人達が、銀さんや、高杉よりも、エリザベスになっていつもヅラたんと一緒とかいっていたのを
思い出してしまいました。
ラストで。
そこまでは普通に銀桂回と思って
笑いながら眺めていたんですけどね……。
エリザベスの正体がなんなのかとかそういうことも気になりますが
私はヒロインの神楽がキャサリンと首を絞め合っていがみ合っている構図を見て
銀魂の作者の女性観が凝縮されてるんじゃないかなあと気になりました。
銀魂の女性陣については色々言われてますけど
なんだかんだいってスカっとした関係性ですよ。多分。
作者がどういうことを想定しているかわかりませんけど。
銀魂とガンダムW
すみません、銀魂とガンダムW、それぞれ12話まで見終わっているんですが
何しろ、前回の分、感想あげたつもりであげてなかったんで
今から見直す……しかないのかな。
どっちにしろ、銀魂は11~12話でお登勢さんのターン、
ガンダムWは五飛の悩めるターンまでです。
他にも見たいアニメとか見かけたアニメとかやりかけのゲームとか積みゲーとか
積ん読とか鬼のようにあるんですけど。
時間があるときにこまめにあげていきたいと思います。
お登勢さんの宇宙戦艦あやののところというか
団子屋の看板娘だったらしい頃のところは、
いちご牛乳でみんなの心を一つにしている場合じゃないというか……。
やっぱり、大事な時に空気の読める女は大人の女ってことになるんでしょうか?
お登勢さんが老人のことを、覚えていてもいなくてもいい話だったと思います。
途中の神楽の運転とかの突っ込みどこ満載なのは別にして。
ガンダムWの方は
奇数のコミュ障具合に対して偶数のコミュ力は何!!!!
1.3.5の問題児童っぷりに対して
2と4は割り切れないところを割り切れる理性があるというかなんというか。
このあたり、私がどうにも五飛贔屓であるはずなんですが
どうしても、身勝手行動が多すぎるのは少年の特権だけどね!?
と、サリーさん流石に可哀相だったよ!! と思う訳なんです。
来週は3番が割り切れない厨房っぷりを発揮すると予告にも入っているわけで。
本当、戦争時だから当たり前だけど
女の子みんな泣いちゃう話になりそうだなー;;;;;
戦争はやはり、弱者から踏みにじる、女子供老人から踏みにじっていくのよね……。
そういうときに強さとか弱さとかに悩みあぐねる五飛は年頃らしいと言えばらしいけど
どこいっていたんだ君……。
何しろ、前回の分、感想あげたつもりであげてなかったんで
今から見直す……しかないのかな。
どっちにしろ、銀魂は11~12話でお登勢さんのターン、
ガンダムWは五飛の悩めるターンまでです。
他にも見たいアニメとか見かけたアニメとかやりかけのゲームとか積みゲーとか
積ん読とか鬼のようにあるんですけど。
時間があるときにこまめにあげていきたいと思います。
お登勢さんの宇宙戦艦あやののところというか
団子屋の看板娘だったらしい頃のところは、
いちご牛乳でみんなの心を一つにしている場合じゃないというか……。
やっぱり、大事な時に空気の読める女は大人の女ってことになるんでしょうか?
お登勢さんが老人のことを、覚えていてもいなくてもいい話だったと思います。
途中の神楽の運転とかの突っ込みどこ満載なのは別にして。
ガンダムWの方は
奇数のコミュ障具合に対して偶数のコミュ力は何!!!!
1.3.5の問題児童っぷりに対して
2と4は割り切れないところを割り切れる理性があるというかなんというか。
このあたり、私がどうにも五飛贔屓であるはずなんですが
どうしても、身勝手行動が多すぎるのは少年の特権だけどね!?
と、サリーさん流石に可哀相だったよ!! と思う訳なんです。
来週は3番が割り切れない厨房っぷりを発揮すると予告にも入っているわけで。
本当、戦争時だから当たり前だけど
女の子みんな泣いちゃう話になりそうだなー;;;;;
戦争はやはり、弱者から踏みにじる、女子供老人から踏みにじっていくのよね……。
そういうときに強さとか弱さとかに悩みあぐねる五飛は年頃らしいと言えばらしいけど
どこいっていたんだ君……。
バケモノの子 感想!
最近アニメ感想ばっかりですが
今週の金曜ロードショー「バケモノの子」視聴しました。
これも通して見るのは2回目か3回目なので、深読みとかそういうことはできていないと思います。
最初、バケモノの子を見た時感想を書きたくなかったのは
楓ちゃんの扱いを最初、一回見ただけでは
「監督はショタで女の子は嫌いなのか!?」と思うぐらい酷いと思ったんですね。
何、足手まといの分際で一郎彦煽ってるんですか君。
それで戦うのは誰だと思ってるんだ的な?
私は朱ナスものですが、ナスティ叩きにあまり文句を言った事がないんですね
悪奴弥守を散々煽っておいて滝につるされているあたり、あそこは確かに文句が出てくることに
文句がつけようのない展開なので。
それを彷彿とさせてしまった楓ちゃん、だったんですが二回目に見てみると
そんなにびっくりでもなかったような。
多分放映の順番も良かったんだと思う。
先週、おおかみこどもで作者の女性観というか母性への憧れが丁寧に描かれていたので
この監督は別に女嫌いって訳ではない、言いたい事があるんだろうと思って
見ていたのでいらつきはしませんでした。
楓のキャラ立てって、最初から、図書館で騒いでいる人達に言うべきを言って
その後絡まれるタイプ、で厄介と言えば厄介なんだろうけど、
相当に頭のいいキャラになっているので、自分がしっかりある子なんだと思います。
普通、氏素性の知れない、不登校で感じも読めない男子に
あそこまで関わって、大学入試まで責任を持とうとする女の子いないでしょ。
いくらアニメだって。
要するに、「自分が見て、経験したことを考えて、考えた上での結論なら言うべきを言う」
という、凄く自分を大事にする思考回路になっている。
そしてそれは、親との関わりの中で構築されたものであるらしい、そういうふうに受け取りました。
両親は、楓に良い成績とか世間体を要求していたんでしょうか。
娘と深く関わり、繋がろうとはしなかった、だから楓は本当の自分に出会って育てるために決断をした。
そういう流れの時に、蓮と出会った。
蓮は彼女から見て、筋の通った少年だった、だから一緒に戦うことができた。
ただし普通の女子高生なので戦闘訓練は受けていない、だから彼女の戦う(? といえるか……?)姿は
自分の言うべきを、はっきりと言う、伝えることにしかならなかった。
まあ、バケモノとの戦い方とかそういうのちょっとでも知っていれば
ああいう行動は取らなかっただろうと思います。頭いい子なので。
戦いの常識を知らないから、ああなっちゃったんでしょうね。そこがかえってリアル。
そしてこの作品、二回でも三回でも見た方がいいのは、途中の熊徹と、蓮パパの流れで
びっくりしてしまったので、もう一回ちゃんと見たいと思ってます。
というのも、蓮パパの家に行く途中で、
蓮がさすが熊徹の息子っていうキレ方をしたとき
熊徹が何回も何回も回想で出てきて、「行くな!」と止めているじゃないですか。
あれ、熊徹本人でしょ。
自分が、蓮を切れやすい子供に育ててしまったこと、
いくらなんでも熊徹自覚あると思いますよ。
氏より育ち。
俺の子だと思う反面、俺の子だからこそ俺と同じ苦労を背負わせたくない(でも背負わせてる)っていう
そういう流れ。
だから、本当のパパのところにかえるのならかえりなさい、それがいいことなんだ。
俺のようなキレ散らかし方や行儀の悪さはやめろ! 無作法をやめろ、行くな! と
熊徹がその場にいたら怒るんですよ。そういう表現。
つまりそれぐらいまで、蓮と熊徹は一心同体で、父子のありうべき姿になっていた。
熊徹は最初からって訳でもないだろうけど、親なんですよね。父親。
そういう多重構造になっている部分がたくさんあるはずなので
もう2~3回見ないと、ちゃんとした感想って言うのは書けないかもしれないなあと思ってます。
一郎彦と九太の被せ方も、そこで白鯨、鯨な訳ですが
なんで一郎彦は「鯨」の一字を見ただけでぶちぎれて鯨を召喚したのか? とか。
まさか楓の存在を妬んだ訳でもあるまいに……。
この映画で今感じていることを書き終わらせるのは
なかなか難しそうなので、そろそろ切りますが、
先週が母と娘、母と息子の母性の話だとしたら
今週が父性、父と息子の話な訳で
あれ? 娘どこいった? っていったら
楓は「彼女」で対等な存在でまだ母にはなってませんので娘……かなあと思いますが
恐らく一郎彦なんじゃないかと思います。娘役。
それで、二郎丸がいるのかな? やんちゃ坊主役。
息子と娘のガチンコ勝負をかくのが苦手な監督ではなさそうですが
(雪と雨もあれだけやりあっていたし)
なんでそこで、一郎彦を少年にしたのかも考えて見ると楽しそうですね。
まあ腐女子としては大喜びですが。
などと余計なことを言いつつ、締めます~。
ここまで読んでいただきありがとうございます!!
今週の金曜ロードショー「バケモノの子」視聴しました。
これも通して見るのは2回目か3回目なので、深読みとかそういうことはできていないと思います。
最初、バケモノの子を見た時感想を書きたくなかったのは
楓ちゃんの扱いを最初、一回見ただけでは
「監督はショタで女の子は嫌いなのか!?」と思うぐらい酷いと思ったんですね。
何、足手まといの分際で一郎彦煽ってるんですか君。
それで戦うのは誰だと思ってるんだ的な?
私は朱ナスものですが、ナスティ叩きにあまり文句を言った事がないんですね
悪奴弥守を散々煽っておいて滝につるされているあたり、あそこは確かに文句が出てくることに
文句がつけようのない展開なので。
それを彷彿とさせてしまった楓ちゃん、だったんですが二回目に見てみると
そんなにびっくりでもなかったような。
多分放映の順番も良かったんだと思う。
先週、おおかみこどもで作者の女性観というか母性への憧れが丁寧に描かれていたので
この監督は別に女嫌いって訳ではない、言いたい事があるんだろうと思って
見ていたのでいらつきはしませんでした。
楓のキャラ立てって、最初から、図書館で騒いでいる人達に言うべきを言って
その後絡まれるタイプ、で厄介と言えば厄介なんだろうけど、
相当に頭のいいキャラになっているので、自分がしっかりある子なんだと思います。
普通、氏素性の知れない、不登校で感じも読めない男子に
あそこまで関わって、大学入試まで責任を持とうとする女の子いないでしょ。
いくらアニメだって。
要するに、「自分が見て、経験したことを考えて、考えた上での結論なら言うべきを言う」
という、凄く自分を大事にする思考回路になっている。
そしてそれは、親との関わりの中で構築されたものであるらしい、そういうふうに受け取りました。
両親は、楓に良い成績とか世間体を要求していたんでしょうか。
娘と深く関わり、繋がろうとはしなかった、だから楓は本当の自分に出会って育てるために決断をした。
そういう流れの時に、蓮と出会った。
蓮は彼女から見て、筋の通った少年だった、だから一緒に戦うことができた。
ただし普通の女子高生なので戦闘訓練は受けていない、だから彼女の戦う(? といえるか……?)姿は
自分の言うべきを、はっきりと言う、伝えることにしかならなかった。
まあ、バケモノとの戦い方とかそういうのちょっとでも知っていれば
ああいう行動は取らなかっただろうと思います。頭いい子なので。
戦いの常識を知らないから、ああなっちゃったんでしょうね。そこがかえってリアル。
そしてこの作品、二回でも三回でも見た方がいいのは、途中の熊徹と、蓮パパの流れで
びっくりしてしまったので、もう一回ちゃんと見たいと思ってます。
というのも、蓮パパの家に行く途中で、
蓮がさすが熊徹の息子っていうキレ方をしたとき
熊徹が何回も何回も回想で出てきて、「行くな!」と止めているじゃないですか。
あれ、熊徹本人でしょ。
自分が、蓮を切れやすい子供に育ててしまったこと、
いくらなんでも熊徹自覚あると思いますよ。
氏より育ち。
俺の子だと思う反面、俺の子だからこそ俺と同じ苦労を背負わせたくない(でも背負わせてる)っていう
そういう流れ。
だから、本当のパパのところにかえるのならかえりなさい、それがいいことなんだ。
俺のようなキレ散らかし方や行儀の悪さはやめろ! 無作法をやめろ、行くな! と
熊徹がその場にいたら怒るんですよ。そういう表現。
つまりそれぐらいまで、蓮と熊徹は一心同体で、父子のありうべき姿になっていた。
熊徹は最初からって訳でもないだろうけど、親なんですよね。父親。
そういう多重構造になっている部分がたくさんあるはずなので
もう2~3回見ないと、ちゃんとした感想って言うのは書けないかもしれないなあと思ってます。
一郎彦と九太の被せ方も、そこで白鯨、鯨な訳ですが
なんで一郎彦は「鯨」の一字を見ただけでぶちぎれて鯨を召喚したのか? とか。
まさか楓の存在を妬んだ訳でもあるまいに……。
この映画で今感じていることを書き終わらせるのは
なかなか難しそうなので、そろそろ切りますが、
先週が母と娘、母と息子の母性の話だとしたら
今週が父性、父と息子の話な訳で
あれ? 娘どこいった? っていったら
楓は「彼女」で対等な存在でまだ母にはなってませんので娘……かなあと思いますが
恐らく一郎彦なんじゃないかと思います。娘役。
それで、二郎丸がいるのかな? やんちゃ坊主役。
息子と娘のガチンコ勝負をかくのが苦手な監督ではなさそうですが
(雪と雨もあれだけやりあっていたし)
なんでそこで、一郎彦を少年にしたのかも考えて見ると楽しそうですね。
まあ腐女子としては大喜びですが。
などと余計なことを言いつつ、締めます~。
ここまで読んでいただきありがとうございます!!
おおかみこどもの雨と雪
金曜ロードショーで見ました!
100%勉強になる作品の一つなんです。
色々と映像を見ていると、監督が「ホショタ監督」と言われてしまうのわかりますね……。
ショタは性癖に入らない私でも、雨の描かれ方にはちょっと。
ケモショタ属性が芽生えそうでヤバい。ヤバいよ!
色々と気にかかるところはあるんですが
私、これ通して見るの2回目で、それで気がついたんですけど。
花と旦那さん、これ計画妊娠だった可能性あるんじゃないか……?
当時の事は、音声がないんで分からないんだけど
流石に、突っ込まれそうだったんであえて音消しにして動画だけで
表現しているんじゃないかと思いました。
というのも
花も、葬式のときに親戚にコテンパンに怒られていて庇う人もいなかった
天涯孤独の生い立ちで
旦那さんも、親戚に育てられて相当苦労していて
で、子供が出来た後も「どうやって大人になったか聞きそびれた」と花が言ってますが
これ、花にも言える事がなかったんでしょうね。
子供達にはおいおい教えていこうと思ったんだけど、その前に亡くなっちゃった。
花は聞きそびれたと雪の前ではいってるけれど、多分、旦那さんが
花の前ではいいたくないことテンコモリだったんだと察していた可能性がある。
だってそりゃそうじゃん狼男なんだもん。百年前に滅んだはずなんだもん。
一体どんな人生だったか……それをああいうふうに綺麗に切なく描けるっていうのが凄いよ。
で、そういう二人にとって
暖かい家庭を作る事、居場所を作る事については子どもの頃から
強烈な願望があったんで、大丈夫、二人ならやれる
家庭がなかった二人だからこそやれる、という気持ちで
計画的に妊娠した、
当初は父親が若くして亡くなる事は想定していなかったんじゃないかと思います。
だけどそういう会話やなんかを映画に残すと
何言われるかわからないから、言語を消して表現
そのへんはご想像にお任せしますという仕組みかなあと
二人の切ないラブラブ、家族の様々な苦難とラブラブを見ながら考えました。
あと、花については笑顔ですよね~
あれ、泣きたい時や怒鳴りたい時にこそ笑っているんだろうなと
本人のセリフでも言ってるしそうなんだろうと思うけど
その花が泣いているシーンが雨にまつわることだったりとか
そのあたり
花は相当、愛されてキャラ作り込まれて出来てるんだろうなと思いました。
問題作というか
好きと言う人の気持ちも分かるし
嫌いと言う人の気持ちも分かるし
私はまあ、いつものとおり
「嫌いと言う人の気持ちも分からんでもないが
私は好きです」
という事になると思いますね。
確かにこれだけ様々な問題を詰め込んで
矛盾も何もかも抱え込んだ作品を
見せられえる動画にして見せてしまったという事で
そりゃ表現が巧い分、プラスにもマイナスにも感情が揺れるでしょうから
好きも嫌いも出てくるでしょう。
そういや確かに……
妊娠したと知った時に花が狼狽えているシーンがありますが
計画妊娠でも、自分のおなかに新しい命が宿っていると知った時
いきなり大喜びするんじゃなくて、不安で仕方なくなる人はいると聞いています。
かつかつの学生との同棲→結婚で
旦那さんが不安がらずにがちで花を抱きしめている所から想定するに
「男に女の妊娠の不安はツタワラネー」の例の伝説が
表現されてるんじゃないかなーと思いますが……どうなんだろう。
そういうところを男性が描くとまた何か言われるというか
正直私もそこに気がついて微妙……。
これか? ここが苦手な人が多いのかッ!?
100%勉強になる作品の一つなんです。
色々と映像を見ていると、監督が「ホショタ監督」と言われてしまうのわかりますね……。
ショタは性癖に入らない私でも、雨の描かれ方にはちょっと。
ケモショタ属性が芽生えそうでヤバい。ヤバいよ!
色々と気にかかるところはあるんですが
私、これ通して見るの2回目で、それで気がついたんですけど。
花と旦那さん、これ計画妊娠だった可能性あるんじゃないか……?
当時の事は、音声がないんで分からないんだけど
流石に、突っ込まれそうだったんであえて音消しにして動画だけで
表現しているんじゃないかと思いました。
というのも
花も、葬式のときに親戚にコテンパンに怒られていて庇う人もいなかった
天涯孤独の生い立ちで
旦那さんも、親戚に育てられて相当苦労していて
で、子供が出来た後も「どうやって大人になったか聞きそびれた」と花が言ってますが
これ、花にも言える事がなかったんでしょうね。
子供達にはおいおい教えていこうと思ったんだけど、その前に亡くなっちゃった。
花は聞きそびれたと雪の前ではいってるけれど、多分、旦那さんが
花の前ではいいたくないことテンコモリだったんだと察していた可能性がある。
だってそりゃそうじゃん狼男なんだもん。百年前に滅んだはずなんだもん。
一体どんな人生だったか……それをああいうふうに綺麗に切なく描けるっていうのが凄いよ。
で、そういう二人にとって
暖かい家庭を作る事、居場所を作る事については子どもの頃から
強烈な願望があったんで、大丈夫、二人ならやれる
家庭がなかった二人だからこそやれる、という気持ちで
計画的に妊娠した、
当初は父親が若くして亡くなる事は想定していなかったんじゃないかと思います。
だけどそういう会話やなんかを映画に残すと
何言われるかわからないから、言語を消して表現
そのへんはご想像にお任せしますという仕組みかなあと
二人の切ないラブラブ、家族の様々な苦難とラブラブを見ながら考えました。
あと、花については笑顔ですよね~
あれ、泣きたい時や怒鳴りたい時にこそ笑っているんだろうなと
本人のセリフでも言ってるしそうなんだろうと思うけど
その花が泣いているシーンが雨にまつわることだったりとか
そのあたり
花は相当、愛されてキャラ作り込まれて出来てるんだろうなと思いました。
問題作というか
好きと言う人の気持ちも分かるし
嫌いと言う人の気持ちも分かるし
私はまあ、いつものとおり
「嫌いと言う人の気持ちも分からんでもないが
私は好きです」
という事になると思いますね。
確かにこれだけ様々な問題を詰め込んで
矛盾も何もかも抱え込んだ作品を
見せられえる動画にして見せてしまったという事で
そりゃ表現が巧い分、プラスにもマイナスにも感情が揺れるでしょうから
好きも嫌いも出てくるでしょう。
そういや確かに……
妊娠したと知った時に花が狼狽えているシーンがありますが
計画妊娠でも、自分のおなかに新しい命が宿っていると知った時
いきなり大喜びするんじゃなくて、不安で仕方なくなる人はいると聞いています。
かつかつの学生との同棲→結婚で
旦那さんが不安がらずにがちで花を抱きしめている所から想定するに
「男に女の妊娠の不安はツタワラネー」の例の伝説が
表現されてるんじゃないかなーと思いますが……どうなんだろう。
そういうところを男性が描くとまた何か言われるというか
正直私もそこに気がついて微妙……。
これか? ここが苦手な人が多いのかッ!?
