嫌いな話
読まなくていい話ですのでsageながら。
私がNARUTOのヒロイン? を好きじゃない事で、色々と言われたので簡単に書いておきます。
私が春野サクラを最初に嫌いになった理由は、この二つです。
・なんで忍者やってるのか分からない
・なんでサスケが好きなのか分からない
そこからしてキャラ立てが曖昧で、何がしたいのか分からないし方向性も読めないのに
ヒロインなので出番が多かったため、ヘイトを稼いだんですね。
NARUTOは初期段階で、忍者はやめてもいいことと出しています。
アカデミーを卒業したからといって、必ずしも忍者でいなきゃいけないでもないらしい。
さらに、サクラはその後、波の国編で自分より低年齢の子どもが死ぬところを見ているし
サスケの仮死も見ているんですよ。
自分が直接、殺されるかもしれないし、仲間も敵もどんどんリアルに死んでいく戦場に
赤い変な服着て、化粧して、ネイルして、突っ立っている意味は何?
(波の国~第一部の間、サクラに業績はありません)
(さらに言うなら、サスケに修行しろと言われた後も、修行しているコマは1つもありません)
恐らく、忍者の仕事が嫌いだから修行しないのでしょうし、
戦場でも命令違反ばかりしているんでしょうね。
細かいところになるかもしれませんが、直接の上司であるカカシの命令や指示に
しょっちゅう背いています。
それはナルトもサスケもだと言うかもしれませんが
この二人は結果を出していますが、サクラは結果を出さず命令違反。
忍者(軍隊、軍事力)でそれはないでしょうよ。
本当に何がしたくて忍者をしているのか……。
いのの場合は、山中家で、特殊な忍術を受け継いだため、逃げられなかったんでしょうね。
それは日向家の嫡子だったヒナタも同じです。
サクラの場合は親が中忍だったそうですが、それも映画で明らかになったことで
原作では曖昧。
なんのために忍者やってるのか全く不明なんですよ。
辛い修行や人殺しや破壊活動や泥棒をしたくないなら、十分逃げられる立ち位置なのに
なんでわざわざ命のやりとりする戦場に出しゃばってきてるの?
そこでサスケの存在が出てきますが、
サスケといつどこで知り合って、なんで好きになったのか
全然描かれていない。
カリンの方がまだわかる(命の恩人)。
まあそのへん、アニメで出てきたそうですが、
NARUTOのアニメは、特定のキャラのsage方がひどいし、私は声が合わないと思っているので、
ほとんど見ていません。
そもそも、そういう大事なところをアニメにぶん投げているのを見ると
作者はサスケとサクラに対して愛があるのかと思ってしまいます。
そういう、作者というか原作サイドのやる気のなさを見ると
サクラはなんでサスケを好きということにされているのか意味が不明。
サスケはサクラが好きなように最後まで見えなかったし、
サクラがサスケに執着する理由がさっぱり分からなくて
結局、顔と血統か?? と思っているのですが、
それってサスケにとってはふざけるなって話だよなあとも思う。
うちはの血筋に生まれて、サスケにとって良かったことってあったの?
しかも、初期段階で、サクラは日向一族の名門っぷりを知らなかった事が出ている。
日向の点穴も何も知らないが、うちはの血まみれも知らないが
エリート血統だから好き!!ってこと?
原作だけ見ていると、その可能性すら出てくるんですよね。
そういうことを見ていて、原作に深いサスサクの土台とかサスサク愛とかあるように見えないし、
それは放置が激しすぎるナルヒナもそうだったんだけどね。
いずれ、サクラがサスケを好きという感情に共感できるところはまるでなく、
ちっとも感動しませんでした。
どのへんに? っていつも思ってましたね。
でも、原作はなぜかサクラはサスケが好き、すべての動機は男ということで引っ張りたがるんですよ。
それで、
逆に、すっかりなえてしまったんですよね。
やっぱりヒロインは好きでいたほうが気を楽にして応援できるから
好きになりたかったんだけど
こんなキャラたてを1からなめ切っている、動悸も方向性も背景も不明で
ひっきりなしに男の事ばかり気にしているキャラを応援しろ、好きになれ、燃えろ、
共感しろ、感動しろ、これぞ女の中の女だろ!!というようにやられても
まず、なんで忍者やってるのかはっきりさせて、原作の中で。
って思ってました。
忍者漫画になんで忍者やっているのかわけがわらんヒロインがいたから
何それ、って思ったんですよ。
そうしたら、ヒロインたたきで嫉妬!!ってメールもらったんだけど…。
19:30追記
こう書いたところ、忍びの掟について、サクラは波の国編で泣きながら抵抗しているとか
カカシの父サクモの例などをあげられましたが、
戦場でギャン泣きするなとは言いませんが
ギャン泣きしているだけで棒立ちしてるか誰かと逃げてるかだけじゃ
君は何をしに波の国編に来たのか、
汗水垂らして働くクライアントの前で万歳しながらあくびしに??
波の国編に任務でいって、サクラが出した結果ってなんなんでしょう。
命令違反をしたり掟に背いたりする事によって、具体的な依頼や仲間への
実入りがあるんならいいんですけど、命令違反をしていて、任務がポシャったり
周りが大激怒するぐらいの奇行になっていたら、読む方としても苦痛なんですよ。
第二部でもサクラはサスケ暗殺に向かって任務をグチャグチャにしてネジに大激怒されていますよね。
一部の頃からそうだったんです。
一部のギャン泣きで、私情有線で私は行くわ!! と決意して
同期で決めた暗殺に自分から乗り込んでいって、自分のやりたい放題で、任務ポシャらせて
ネジに恥かかせただけじゃん。
(私が思うに、同期の独断専行にならないように、ネジが上忍衆に暗殺任務の件を取り付けたんだと
思います。それで帰ってきたところでネジがあれだけ怒っている、そこでいったサクラの台詞
「マダラもいたし!!!」←カカシにみんなに謝っとけといわれた後)
サクモの件は確かに不憫ですが
それは、どういう状況でどういうふうに仲間を救ったのか原作においてかかれていないので
どこまで判断していいのかわかりません。
ですが、仲間を救って中傷されて、命を救われた仲間までが怒ったというような救い方?
となると、よっぽど周りが納得いかない、変な救い方だったんじゃないかと思いますが、
そこがどういう事件だったかわからないため、何ともいいようがないです。
ルール先行といわれたようですが、
ルールよりも大切なもんがあるというのはわかりますが
そのルールより大切なものを、サクラはどうしたいのかどうしてるのか
どんな結果を出してるのかということですよ。
私がNARUTOのヒロイン? を好きじゃない事で、色々と言われたので簡単に書いておきます。
私が春野サクラを最初に嫌いになった理由は、この二つです。
・なんで忍者やってるのか分からない
・なんでサスケが好きなのか分からない
そこからしてキャラ立てが曖昧で、何がしたいのか分からないし方向性も読めないのに
ヒロインなので出番が多かったため、ヘイトを稼いだんですね。
NARUTOは初期段階で、忍者はやめてもいいことと出しています。
アカデミーを卒業したからといって、必ずしも忍者でいなきゃいけないでもないらしい。
さらに、サクラはその後、波の国編で自分より低年齢の子どもが死ぬところを見ているし
サスケの仮死も見ているんですよ。
自分が直接、殺されるかもしれないし、仲間も敵もどんどんリアルに死んでいく戦場に
赤い変な服着て、化粧して、ネイルして、突っ立っている意味は何?
(波の国~第一部の間、サクラに業績はありません)
(さらに言うなら、サスケに修行しろと言われた後も、修行しているコマは1つもありません)
恐らく、忍者の仕事が嫌いだから修行しないのでしょうし、
戦場でも命令違反ばかりしているんでしょうね。
細かいところになるかもしれませんが、直接の上司であるカカシの命令や指示に
しょっちゅう背いています。
それはナルトもサスケもだと言うかもしれませんが
この二人は結果を出していますが、サクラは結果を出さず命令違反。
忍者(軍隊、軍事力)でそれはないでしょうよ。
本当に何がしたくて忍者をしているのか……。
いのの場合は、山中家で、特殊な忍術を受け継いだため、逃げられなかったんでしょうね。
それは日向家の嫡子だったヒナタも同じです。
サクラの場合は親が中忍だったそうですが、それも映画で明らかになったことで
原作では曖昧。
なんのために忍者やってるのか全く不明なんですよ。
辛い修行や人殺しや破壊活動や泥棒をしたくないなら、十分逃げられる立ち位置なのに
なんでわざわざ命のやりとりする戦場に出しゃばってきてるの?
そこでサスケの存在が出てきますが、
サスケといつどこで知り合って、なんで好きになったのか
全然描かれていない。
カリンの方がまだわかる(命の恩人)。
まあそのへん、アニメで出てきたそうですが、
NARUTOのアニメは、特定のキャラのsage方がひどいし、私は声が合わないと思っているので、
ほとんど見ていません。
そもそも、そういう大事なところをアニメにぶん投げているのを見ると
作者はサスケとサクラに対して愛があるのかと思ってしまいます。
そういう、作者というか原作サイドのやる気のなさを見ると
サクラはなんでサスケを好きということにされているのか意味が不明。
サスケはサクラが好きなように最後まで見えなかったし、
サクラがサスケに執着する理由がさっぱり分からなくて
結局、顔と血統か?? と思っているのですが、
それってサスケにとってはふざけるなって話だよなあとも思う。
うちはの血筋に生まれて、サスケにとって良かったことってあったの?
しかも、初期段階で、サクラは日向一族の名門っぷりを知らなかった事が出ている。
日向の点穴も何も知らないが、うちはの血まみれも知らないが
エリート血統だから好き!!ってこと?
原作だけ見ていると、その可能性すら出てくるんですよね。
そういうことを見ていて、原作に深いサスサクの土台とかサスサク愛とかあるように見えないし、
それは放置が激しすぎるナルヒナもそうだったんだけどね。
いずれ、サクラがサスケを好きという感情に共感できるところはまるでなく、
ちっとも感動しませんでした。
どのへんに? っていつも思ってましたね。
でも、原作はなぜかサクラはサスケが好き、すべての動機は男ということで引っ張りたがるんですよ。
それで、
逆に、すっかりなえてしまったんですよね。
やっぱりヒロインは好きでいたほうが気を楽にして応援できるから
好きになりたかったんだけど
こんなキャラたてを1からなめ切っている、動悸も方向性も背景も不明で
ひっきりなしに男の事ばかり気にしているキャラを応援しろ、好きになれ、燃えろ、
共感しろ、感動しろ、これぞ女の中の女だろ!!というようにやられても
まず、なんで忍者やってるのかはっきりさせて、原作の中で。
って思ってました。
忍者漫画になんで忍者やっているのかわけがわらんヒロインがいたから
何それ、って思ったんですよ。
そうしたら、ヒロインたたきで嫉妬!!ってメールもらったんだけど…。
19:30追記
こう書いたところ、忍びの掟について、サクラは波の国編で泣きながら抵抗しているとか
カカシの父サクモの例などをあげられましたが、
戦場でギャン泣きするなとは言いませんが
ギャン泣きしているだけで棒立ちしてるか誰かと逃げてるかだけじゃ
君は何をしに波の国編に来たのか、
汗水垂らして働くクライアントの前で万歳しながらあくびしに??
波の国編に任務でいって、サクラが出した結果ってなんなんでしょう。
命令違反をしたり掟に背いたりする事によって、具体的な依頼や仲間への
実入りがあるんならいいんですけど、命令違反をしていて、任務がポシャったり
周りが大激怒するぐらいの奇行になっていたら、読む方としても苦痛なんですよ。
第二部でもサクラはサスケ暗殺に向かって任務をグチャグチャにしてネジに大激怒されていますよね。
一部の頃からそうだったんです。
一部のギャン泣きで、私情有線で私は行くわ!! と決意して
同期で決めた暗殺に自分から乗り込んでいって、自分のやりたい放題で、任務ポシャらせて
ネジに恥かかせただけじゃん。
(私が思うに、同期の独断専行にならないように、ネジが上忍衆に暗殺任務の件を取り付けたんだと
思います。それで帰ってきたところでネジがあれだけ怒っている、そこでいったサクラの台詞
「マダラもいたし!!!」←カカシにみんなに謝っとけといわれた後)
サクモの件は確かに不憫ですが
それは、どういう状況でどういうふうに仲間を救ったのか原作においてかかれていないので
どこまで判断していいのかわかりません。
ですが、仲間を救って中傷されて、命を救われた仲間までが怒ったというような救い方?
となると、よっぽど周りが納得いかない、変な救い方だったんじゃないかと思いますが、
そこがどういう事件だったかわからないため、何ともいいようがないです。
ルール先行といわれたようですが、
ルールよりも大切なもんがあるというのはわかりますが
そのルールより大切なものを、サクラはどうしたいのかどうしてるのか
どんな結果を出してるのかということですよ。
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